髪の毛って人の印象を左右しますが、薄毛だと年齢が10歳は老けて見えることもあるほどです。
男性の薄毛は実はAGAと呼ばれる男性型脱毛症で、進行性の脱毛症を治療することで、進行を防ぎ、薄毛を改善することが出来るのです。
薄毛を治療なんて大袈裟では?と思われるかもしれませんが、薄毛は男性にとっては深刻な悩み、AGA治療を始める男性が増えているのです。

だけど、AGAの治療費は一体いくらぐらいなのでしょうか?
普通の病気のように医療費として保険が効くのかどうかなど、AGA治療費については謎がいっぱいですね。
そこで、気になるAGA治療費と治療方法について調べてみました!

まず、AGA治療は保険適用されるのかどうかですが、残念ながら適用されません。
美容整形などと同じで、生命にかかわる治療ではないため、全て実費となってしまいます。
では、AGA治療費の相場とは一体どのくらいなのでしょうか?
まずAGAは治療の方法が大きく分けて4種類あって、その種類によって治療費も変わってきます。

一つ目は飲み薬で治す治療があり、その飲み薬として一般的によく利用されるプロペシアという薬は約一か月分で7千円から1万円ほど、ジェネリックを利用する場合は2千円以下で抑えられる場合もあります。
二つ目は塗って治す治療で、塗り薬としてよく利用されるリアップとロゲインの相場は、約一か月分で5千円から8千円程度と言われています。
続いて、飲み薬や塗り薬よりも積極的な治療として、発毛注射やレーザーで直接有効成分を頭皮に浸透させる育毛メソセラピーという方法です。
こちらは、一回の治療で安いところで2万円が相場で、高いところだと1回で10万円のところもあります。
標準的な6か月コースだと1回10万円では50万と、少し高額ではありますが、効果は期待できます。
そして、植毛をするクリニックもあり、こちらは大体1本が3百円から千円とされており、一般的に多く植毛される本数3千本で考えると、30万から100万円と高額になります。

治療方法によって費用も変わってきますが、高いと感じるのも安いと感じるのも個人の感覚だと思います。
薄毛でも問題ないと思う人は治療自体に興味を示さないだろうし、だけど薄毛で真剣に悩んでいる人ならば、少々費用がかかっても治療に取り組みたいと思うでしょう。
AGAの治療は専門のクリニックか、一般の病院なら皮膚科になりますが、どこの皮膚科でもやっているわけではないので、受診前に確認をした方がいいでしょう。
市販の育毛剤ではなかなか効果が出ないと悩んでいる人は、一度話を聞きにいってみてはいかがでしょうか?

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